龍野店コラム

働くママの家事楽間取り

2019.06.07

[46坪/間取り]働くママを応援する家事ラクの家

せっかく家を建てるのなら、細かいところまでこだわり抜ける注文住宅が良い。そうお考えの方も多いと思います。様々なプランや間取り図を見比べて、より良い注文住宅の家を建てたいですよね。
今回はのテーマは、『毎日家事をするママの負担が少しでも減りますように』。
共働きの家庭が増え、仕事だけではなく家事もしなければならなくなってきています。そんな忙しいママのために、家事が少しでも楽になる動線を短縮した工夫いっぱいの46坪の注文住宅の間取りを考えました。

1Fの間取り図

2Fの間取り図

ロフト部分

 

①両側から取り出せる楽々パントリー

スルーパントリー

今では注文住宅を建てる時に当たり前となったパントリー。でも、もっと使いやすく取り出しやすくしたい。
このパントリーは、キッチン側からも玄関側からも置ける両側スルーパントリーです。
間取りにもこだわり、買い物から帰ってきて、玄関に入ってすぐのところに重い買い物袋を置くことができます。そのあとキッチン側から今日の食材や冷蔵庫に入れるものなど、簡単に仕分けできる使い勝手の良さが魅力です。

 

②キッチンから見守るスキップフロア

スキップフロア

段差によって緩やかに空間を仕切ったスキップフロア。同じフロアでも、高低差があることで独立したスペースになります。
子どもの遊び場やお昼寝スペースとしても自由に活用できるスキップフロアは、キッチンから見える位置なので安心して家事に集中することができます。

 

③朝ラッシュを緩和する玄関の工夫

玄関の間取り

学校のため、仕事のために出る時間は同じくらい。そうするとどうしても玄関が混み合ってしまいます。
玄関を縦長にすることで、混雑しがちな朝も並ぶことなくスマートに迎えることができます。

 

 

④室内干しもできるファミリースペース

階段を上がってすぐの場所には、造作のカウンターがあるファミリースペースに。
バルコニーが目の前にあるこのスペースでは洗濯物を畳んだりアイロンをかけたり、まだ乾いていない洗濯物を干したり、子どもの勉強机にもなったり、自由に使うことができます。
子どももお手伝い気分で洗濯物をたたむのを手伝ってくれます。

 

⑤家族を感じるパパの秘密基地

秘密基地のような、吹き抜けにぽっかり浮かんだような不思議な空間を作りました。
この書斎は、ファミリースペースや子ども部屋の様子が見えたり、家族の気配を感じられたりするとっておきの場所。家中のどこからでも声が届くように設計されているので、ご飯ができれば下から声をかけるだけで伝わります。

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