龍野店コラム

和モダンスタイル龍野

2019.12.16

和洋が融合した和モダンスタイルのコツ

注文住宅ならではのオーダーメイドで理想に近いマイホームを建てることができるというメリットの一方、たくさん決めなくてはならないのでお悩みの方も多いはず。そこで今回は和モダンの内装を注文住宅に投影するコツをご紹介していきます。
○○風インテリアと呼ばれる様々な種類のテイストの中で、和モダンは昔ながらの古き良き日本らしさと、近代的な新しさを加えたスタイルです。和洋が融合した和モダンの注文住宅は、新鮮でありながらどこか懐かしさを覚える住まいになります。

 

 

和モダンとは


和モダンスタイル龍野

「和モダン」という単語は知っていても、その定義を知らない方もいらっしゃいますよね。「和」はその文字の通り、日本ならではの畳や木目といった落ち着く佇まいですが、一方で「モダン」は現代的・当世風といった意味を持っています。
実は、和モダンスタイルに明確な定義はないのです。ただ、瓦や漆喰壁、無垢材、畳などといった日本古来から注文住宅で使われているものを積極的に注文住宅へと取り入れたものを一般的に和モダンと呼んでいます。

 

 

木のあたたかさ


和モダンスタイル龍野

それでは、和モダンの注文住宅にするコツを紹介していきます。
洋風の注文住宅に和をプラスした和モダンスタイルにするためには、木が欠かせません。木はその風合いだけではなく、調湿効果や吸音効果、香りにはリラックス成分が含まれていたりと万能な建材。和モダンでなくとも、日本のほとんどの注文住宅は木造建築であり、その人気ぶりが伺えます。
和モダンスタイルの注文住宅には、木を基調とした家具やインテリアでまとめるとぐっと和に近づきます。

 

 

ロースタイル


昔から愛されている代表的な日本の家具、ちゃぶ台からわかるように、床あるいは畳に直接座る文化は日本ならではのもの。文化に倣って、ローソファやローテーブルにすることで、どことなく懐かしさを感じるコーディネートになります。

 

 

差し色はグリーン


畳がなくても和を感じる注文住宅には、必ずグリーンのものが取り入れられています。それも、畳を連想させるライトグリーンを、例えばアクセントクロスとして、またはカーテンといった広い面積で色を入れることで、木目が引き立つ素敵な和モダンの注文住宅になります。
目にも優しい色なので、洋風でも違和感なく取り入れることができます。

関連記事

こちらの記事も人気です