龍野店コラム

2020.04.23

[リノベ]中古マンションの購入は築6年からが狙い目!

みなさんも一度は聞いたことがあるでしょう”中古リノベーション”は、中古で売り出しされている物件やマンションを購入して自分好みにカスタマイズする新しいマイホームのあり方です。
雑誌で特集を組まれることもある人気の中古リノベーションという住まいづくりは、まず物件やマンションを探すところから始まります。好条件のものはすぐに契約しないと売れてしまうので、じっくり悩みながらも即結する判断力も必要になってきます。では、どんな物件が狙い目なのかをみていきましょう。

 

 

古すぎてもダメ!


中古物件・マンションは、もちろん築年数が経てば経つほど値下がりするのが一般的です。だからといって古すぎるのを選ぶのもあまりよくありません。
修理箇所が増えて、結局リフォームするのにコストがかかってしまうこともありますが、その前に知っておきたいのが2000年に定められた住宅品質確保促進法について。この法案が施工された2000年以降に建てられた物件は、以前よりも品質・性能が安定しています。そういった理由からも、築20年以内の物件やマンションを選ぶと安心ですね。

 

 

狙い目の築年数は?


“中古”と名前がつきながらも、誰も入居することがなかった新築といっても過言ではない物件も存在します。その物件・マンションが建ってから一年が経つと、築1年の中古物件・マンションとして売り出されるのです。中でも築6年から築10年以内の中古物件・マンションがとってもお買い得!お手頃な価格でありながら、古過ぎないのでとても人気。
築0~5年の中古マンションと、築6~10年の中古マンションとでは、500万円の差が出ることもあります。5年を境に価格がガクッと下がるので、手が届きやすく成約もしやすいのがこの築6年からのマンションなのです。

 

 

予算をオーバーしないために


中古マンションの築年数について説明しましたが、自分が希望するリノベーションをその中古物件で実現できるかどうかというのも大切です。間取り変更を行うなどの規模の大きなリノベーションをする場合、工事にかなりのコストがかかります。その費用も含めてしっかりと計算して予算を調整する必要がありそうですね。
また、予算にこだわりすぎると立地があまり良くなかったり、日当たりが悪かったり、といったトラブルも発生し得るのでしっかりと中古マンション・物件を自分の目で見て検討しましょう。

関連記事

こちらの記事も人気です