龍野店コラム

キッチン収納

2019.05.31

オーダーメイドで作りたい造作家具のスペース3つ

新築で夢のマイホームを建てる時、一番わくわくするのは内装部分ですよね。家の印象の決め手となるのはインテリアや家具です。
その家具の中でもすでに使用可能な状態で売っている既製品と、オーダーしてつくる“造作(ぞうさく)家具”の2種類あるのをご存知でしょうか。

今回紹介する造作家具は、新築で家を建てる時におすすめしたい家具です。理想の大きさや幅、奥行きを調整できるので既製品のものよりも使いやすく、素材や色を自由に選べることから家のトーンに統一感が生まれるのもポイントです。

 

アレンジ自由な造作家具


そもそも造作家具とは一体どのようなもののことを言うのでしょうか。造作という単語は建築用語なので聞いたことのない方も多いはず。
造作とは、新築で住宅を建てる時に行う内装工事全般を言います。造作家具もその中に含まれ、建てていく中で家そのものに取り付ける物のことを指します。

天井までの高さや好みの幅、色、素材などすべてオーダーメイドで作ることができる造作家具は、収納スペースを確保すると同時に、好みの色や素材でつくることができます。

 

造作家具を採用するべき場所ベスト3


 

キッチングッズをすっきりキープ!

キッチン周りは収納スペースがいくらあっても足りません。
食器、お鍋、炊飯器、電子レンジ……。キッチンには重ね置きの難しい大きなものが多いので、なかなか綺麗に整頓できないですよね。それに、既製品の収納棚の組み合わせだと隙間が空いてしまったり、重さのある家電などを置くにはちょっと不安です。

置きたいサイズに合わせて収納場所を作ることができる造作家具なら、強度もしっかり安定しているので安心して使うことができます。空間を無駄なく使え、収納力や使い勝手もよくなるので造作家具はとってもおすすめです。

 

 

おしゃれと実用性を両立!壁面収納

本棚ディスプレイ

収納力はもちろんのこと、おしゃれに空間を楽しむことができるのがこの壁面収納です。
よく見るタイプは、テレビごと収納できるテレビボードと一体化したもの。テレビの上部までカバーすることで、リビングの収納力を格段に上げられます
すべてを収納として使うだけでなく、小物を置いたり好きなものをディスプレイしたりして楽しめるので、造作家具としても人気が高いのが壁面収納。

既製品のものもありますが、耐震性を考えると造作家具にして倒れないように設計したいところですよね。また、本などの重いものでも気兼ねなく収納できるのも嬉しいポイントです。

 

 

衣服もきっちり収納

ウォークスルークローゼット

「クローゼットだけでは足りない」といった方にも、造作家具をおすすめします。
ワンピースやコート、ロングカーディガンなどの丈の長いものをどこに入れようかと迷いますよね。
畳んで仕舞うにも、かさ張ったり型崩れをしたりと、場所に困ってしまいます。

造作家具なら、ロング丈用・ミドル丈用・小物用とサイズを変えて収納スペースを作ることができます。余った場所には引き出しやボックスを置いて、こまごまとした物を入れたり、アクセサリーや腕時計を置いたりとアレンジすることで、いつでもキレイな空間をキープすることができます。

 

 

暮らしにフィットする造作家具


理想をオーダーメイドでつくる造作家具は、暮らしをより快適にします。
既製品より寸法ぴったりで作れるので、収納力はもちろん、棚の高さなどを調整して使いやすく工夫できます。夢の新築マイホームを建てる方は、こだわりの造作家具を検討してみても良いかもしれませんね。

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